朗読小説

ようやっとパソコンを広げました。
只今三重の菅島にいます。明日は自由研究の発表です。撮影した写真のデータ量で携帯電話がヒーヒー言ってます。今からパソコンにデータを移します。

先日の東京旅行で帰りのバスを待つ時間を使って八重洲ブックセンター内をうろつき回っていた不審者南部ですが、その時に買った本が面白くてつい夜更かししてしまいましたよ。

〈本の姫〉は謳う 1 (1) (C・NovelsFantasia た 3-2)〈本の姫〉は謳う 1 (1) (C・NovelsFantasia た 3-2)
(2007/10)
多崎 礼

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どうも最近“緻密な世界観”を謳った小説ばかり漁っている気が・・・。かくいう僕自身そういうオリジナルな世界観を考えるのは好きなので、そこんとこも多分にあるんでしょうがね。
最終巻は9月かな?その前に“煌夜祭”を購入して、ああ“ダーティーペア”も早く読みたいし“地上の旅人”も最新巻がまるっと読んでないから帰ったら早速借りに行こう。

暫くは本に囲まれてうはうはしてそうです。

愛憎辛苦

あっつい日にはアイスが最高です。でも冬より溶けるのが早いので味わって食べる余裕がありません。
ちょっと寂しい南部です。300円のドルチェが・・・!

昨日ナゴヤドームに行く人々にもみくちゃにされながら図書館に行って借りてきた本をぱらぱらと読んでたら、不覚にも泣いてしまいました。昔読んだ本なのに。
それだけ男女の機微に敏感になってきたという事なのか、それとも昔読んだのが抄訳本だからなのか。
しかしこの内容で児童書はマズイだろ。色々と。そらもうイロイロと。
早く続きが読みたいわー。

マンモス・ハンター (上) (エイラ-地上の旅人 (5))マンモス・ハンター (上) (エイラ-地上の旅人 (5))
(2005/02)
ジーン・アウル白石 朗

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いよいよ明日は演奏会です。トロンボーンだけで40人以上いるというとんでもないスケールの演奏会、思う存分楽しんできます。

水滸完結

遂に“水滸伝”を読み終わりました。

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氷河期語

只今レポートをやりながらアルトネの紅を大声量で歌っています。その為かなりハイテンション。

今週は少し暇になるので映画でも観に行こうかとネットを見てたら、ふと“紀元前1万年”で思い出した。

大地の子エイラ―始原への旅だち 第1部 (上) (始原への旅だち 第 1部)大地の子エイラ―始原への旅だち 第1部 (上) (始原への旅だち 第 1部)
(1983/01)
ジーン・アウル、中村 妙子 他

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中学の時に“大陸をかけるエイラ”の中まで読んだ所で放置してたな・・・。何しろ図書館にそこまでしか置いてなかったからさ。
ウィキで調べてみたら、僕が読んでいたのが評論社版でこちらは全5部作の内第4部までしか刊行していないらしい。しかもどちらかというと青少年向け。一方ホーム社でも同じ原作の訳本を出しているらしいですが、こちらは完訳版で完結済み。

ケーブ・ベアの一族 (上) (エイラ-地上の旅人 (1))ケーブ・ベアの一族 (上) (エイラ-地上の旅人 (1))
(2004/09)
ジーン・アウル、大久保 寛 他

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あー・・・頼むから後生だから文庫出してくれ・・・。流石に1冊2,000円近くする本を13冊も買えないよ。
図書館行ってみようかなあ・・・。

エイラ―地上の旅人

赤夢迷宮

ついさっき勇嶺薫の『赤い夢の迷宮』を読了。因みにこの作者は“はやみねかおる”の名前で児童書(主に推理物)を書いています。

もう吐きたくなるほど面白い。似たような話としては『機巧館の数え歌』が挙げられますが、その比じゃない。確かに大人向けの小説じゃないといかんだろうなこれは。
なまじ文章が児童書の時とそう変わっていないから、余計に気持ち悪いです。それが良いんですけどね。
何かこう、喉が渇いている時に、烏龍茶だと思って一気に飲んだらウィスキーだった、みたいな。いやー、あれはマジで死ぬかと思いましたよ。

癖になる面白さです。どれか一冊、はやみねかおるの児童書を読んでから読むと、更に恐ろしいですよ。

赤い夢の迷宮 (講談社ノベルス)赤い夢の迷宮 (講談社ノベルス)
(2007/05/10)
勇嶺 薫

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地球離別

やっと出た。

ばいばい、アース 4 (4) (角川文庫 う 20-4)ばいばい、アース 4 (4) (角川文庫 う 20-4)
(2008/02)
冲方 丁

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3巻まで一気に読んでしまった分、2ヶ月が異様に長かったです。
その反動の所為か、4時間で読破。
仕舞には目が痛くなるわ、腕が震えるわ、首やら肩が凝るわでしんどかったです。

これまで殆どの冲方作品を読んできましたが、恐らく一番取っ掛かりにくくてだけど読み応えのある小説だと思います。
この小説で氏が掲げられたのが“主題”と“世界”の構築とされているだけあって、とにかくそれらの描写が半端じゃない。ともすれば読者を置いてきぼりにしかねない程の緻密で膨大な描写を、デビュー直後に書き上げてしまう、冲方氏はやはり文才なのだとしか言い表せません。
ただ、その分だけキャラクター描写が所々抜けている気がするのも否めないですが・・・。

紅白薔薇

自分の無知さにちょっと凹みました。

父の日の花って、バラだったのかー!!!
しかも日本だと黄色!!!!

「青いカーネーション」だと信じて疑わなかった自分は何処からこの知識を得たのか・・・。
大手の某ショッピングセンターで青いカーネーションの装飾を見たからなのか?

うっわ困った・・・。どうしよう・・・。

そんな訳でSSのアップは少し後れそうです。


追記-------------------------------------------------

更新履歴
 ・短編小説一点追加。予告通りトグサ家。

結局全部“黄色いバラ”に置換した。ああ、不完全燃焼・・・。
まあ何はともあれ書きたかった事が書けたので、今から“異邦人の謝肉祭”に専念致します。

買うかどうか悩んでいたが、取り合えず一巻だけ購入。

Classical Fantasy Within 第三話 火を噴く龍 (講談社BOX)Classical Fantasy Within 第三話 火を噴く龍 (講談社BOX)
(2008/03/04)
島田 荘司

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ちらっと読んだけど、こんな機会でもなければ恐らく絶対読まないだろう内容でした。
大体が“戦時中”を題材にした物語が大嫌いな人間ですからねえ。
これを読み終えたら続きを買うか決めます。

そしてグイン・サーガ。
・・・スーティーが出て来ない・・・。
人の話口に上るばかりでちっとも本人は出て来ない!
今回はやたら一巻から読み直したくなるような内容でした。
今手元にないから無理ですけど。

ランドックの刻印 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-119 グイン・サーガ 119)ランドックの刻印 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-119 グイン・サーガ 119)
(2008/02)
栗本 薫

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表式一転

以前のテンプレートは文字が小さくて本当に見辛かったので、文字が大きくてシンプルな物に変えてみました。
結構気に入っています。

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (竹書房文庫―ディズニー・ライヴ・アクション・フィルムズ)パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (竹書房文庫―ディズニー・ライヴ・アクション・フィルムズ)
(2003/07)
テッド エリオットジェイ ウォルパート

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紅鶴城の幽霊 グイン・サーガ 114紅鶴城の幽霊 グイン・サーガ 114
(2007/06)
栗本 薫

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久々に本を購入した気がします。
そう言えば最近漫画もまともに買っていないような・・・。
どんどん物愚さになって行ってますが、何か?

“パイレーツオブカリビアン”は、本当は“デッドマンズ・チェスト”と“ワールド・エンド”が欲しかったのですが残念ながら店頭にあらず・・・。仕方なくそちらは注文して、“呪われた海賊たち”を買って来ました。
で、中身なんですが・・・。
流石、娯楽用だけあって凄く文章が簡単です。つか逆に読みにくい!
この所、北方謙三だの冲方丁だので整理された文章に慣れ親しんで来たものですから、いきなり口語的な文章にかなり苦戦。
でも、映画では語る事の出来ない心理描写などは有難かったです。
しかし、バルボッサの一人称が“わたし”には正直驚きました。冗談で“私(わたくし)”という事はあっても、やっぱり“俺”の方が彼らしい気がします。

“グイン・サーガ”、正直タイスは飽きたよ。
早くパロへ行こうよ。
でも、今回はフロリーに焦点が当てられていたので嬉しかったです。
彼女の、息子スーティを想う気持ちがひしひしと伝わって来ました。
そしてマーロールですが。
なして彼とアルド・ナリスを間違えるかな、フロリー。
そりゃ確かに長い髪と白い肌は似ていますが、顔つきが全然違うよ。
まあでも、アムネリスと結婚した時は結構ナリスも冷酷な奴だったからなぁ。フロリーが見間違えるのも当然なのでしょうかね?

歓喜金曜

復活祭卵

今日の一日一枚絵日記。
“マルドゥック・スクランブル”よりドクターイースター。
“マルドゥック”シリーズの中で結構好きなキャラクター。
クルツとオセロットのコンビも好きだったな・・・。

今週もようやく金曜が終わりました。
明日は映画を見に行く予定。
何を見ようかなぁ・・・。
その後、“常世”を完成させたいと思います。

殻雛料理

護殻少女

一日一枚絵日記。
“マルドゥック・スクランブル”よりルーン=バロット。
反転したら線が潰れてしまった・・・。
“マルドゥック”シリーズの全キャラを一度描いてみたいが、
流石に畜産業者の面々は・・・描けないだろうと思う。

現在“マルドゥック・スクランブル”を再読中。
冲方丁氏の作品はテンポの良い文章で書かれているので好きですね。
“マルドゥック・ヴェロシティ”を読んでからだとウフコックとボイルドの遣り取りが凄く悲しい・・・。
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