真空管内

シェルノサージュ崩壊編第三幕、昨日からスタートしました。

全開の崩壊編第二幕はカップリング的な意味で「続き!!続き早く!!!」状態だったのですが、今回は展開が非常に土屋さんっぽくてやっぱり「続き!!続き早く!!!」となっております。
夢セカイから帰ってきた時のイオンちゃんのセリフがそれをよく物語っているかと。

BNM.jpg

現在、修復ポイントは残すところあと2つというところまで来たのですが、ここに来てようやくシェルノサージュというゲームのシステム、というか一番の謎であるところの「何故イオンは1人で(ねりこさん以外)誰もいない世界にいるのか」という点がわかったような気がするので、それについてまとめてみようと思います。
(資料なしで書いているので用語とか色々間違っているかもしれません。その点ご了承ください)。


※以下、シェルノサージュ崩壊編第三幕までのネタバレを含みます











シェルノサージュに於ける現実パート、つまりイオンちゃんとキャッキャウフフしてる世界は、実はジェノメトリクスサーバーなのではないか、というのが今回気付いた点。

つまり、レオンとしてトロンシステムの根幹を担っていたネロがラシェーラのある次元から去ってしまいシェルノトロンに依存した生活が破綻をきたす事を避ける為に、イオンがレオンとして活動しているのが、「シェルノサージュ」に於ける現実のイオンなのではないか、という事です。

「イオン=2代目レオン」と仮定すると、「シェルノサージュプレイヤーの数だけ異なるイオンが同時に存在する」「世界にイオンしかいない」という2つの謎が同時に解ける訳です。どちらも、夢セカイでのレオンと非常によく似た境遇です。
更に言うなら、工作というガストゲームの代名詞とも言えるこのシステムも、シェルノトロンの紡ぐ詩魔法に非常によく似たものであると言えます。流石に現実にいる我々プレイヤーが詩魔法を発動出来ているわけではありませんが。

と、ここまで書いて「では何故イオンは記憶を失っていたのか」「何故失った記憶を取り戻しているのか」「ねりこさんは結局何者なのか」という謎がまだまだ残っている事に気付いたので、その辺も情報を整理しておいおいまとめていきたいと思います。まとめる前に先にゲーム本編で明かされてしまうかもしれませんが。


あと、これはtwitterにも書きましたが、ネロとレオンとノエルの名前の関係性について。

 ネロ(NELO)
  ↓
  ↓アナグラム
  ↓
 レオン(LEON)
  ↓
  ↓アルファベットを逆さ読み
  ↓
 ノエル(NOEL)

恐らく、ネロの名前をもじってシステム或いは偽AIとしての彼女をレオンと名付け、サーリはレオンに対抗するという意味を込めてその名前を逆さまにしてノエルというハンドルネームを付けたのだと思われます。

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