節分豆撒

*更新履歴
 ・小説1点追加。パイレーツ・オブ・カリビアンですよ。
 ・アルトネ3ネタバレに関する注意書き。

小説の方は大分前に上げたヤツの再upです。

今日は節分らしいですね。
最近は「節分に恵方巻き」が新しい風習になりつつありますが、そもそもこれ近畿地方でのみ行われていたものなんですよ。
という事で南部は恵方巻き食べません。まあ、明日スーパーで安く売ってたら食べないことも無いかな(上から目線)。
因みにこの風習を全国に広めたのはコンビニです。残念ながらお寿司屋さんではありません。

で、本題。
恵方巻きは太巻き。太巻きは黒光りしてて筒状でデカイ。
まあ要するに“ナニ”に似てるわけですよ。
(“ナニ”が何だか分からない少年少女の皆さんは、絶対に大人の人に訊いたりしちゃ駄目ですよ。)
で、その“ナニ”に似ている恵方巻きを“ナニ”に見立てて“俺の嫁”に食べさせる絵を描くのが絵師の間で流行っているわけです。考える事は皆一緒ですね。

冒頭で述べましたが、恵方巻きの発祥は近畿地方です。
更に詳しく言うと京都です。
もっと詳しく言うと島原です。
はい、分かる方はもうここで分かったかと。

元々恵方巻き、というのはお茶芸の一つだったんですね。
お茶芸というのは遊女と殿方がやる遊びの事です。
(よく分からない少年少女の皆さんは、“名探偵コナン 迷宮の十字路”を観てみてね!)
遊女の方がむぐむぐと恵方巻きを咥えているのを殿方がでへでへと眺める、そんな大人の遊びから現在の風習が出来上がったわけです。

という事を落研にいる友人に聞きましたというお話。

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