読書解力

うっかり“スプライト・シュピーゲルⅣ”を読んでたら一日が終わってしまいました。
まあ他にもモンハンやってたりスパモンの福音書読んでたんですけどね。そして起きたのが9時半という驚異的な時間だったのも原因なんですけどね。

最初読んだ時はキャラクターに感情移入しすぎて全く気付かなかったのですが、改めて読んでみると・・・ムツカシイよ。自分の知識の乏しさが露呈されてしまったよ。
そしてそれ以上に、自分の“読書力”が衰えている事実に愕然としました。

“読書力”ってのはまあ自分で勝手に付けた名称なんですが、要は“読んだだけ”でどこまで理解出来るか、という能力の事です。
書いてある文章を一度“眺めた”だけで読解/理解/記憶/想像を同時にこなし、まるで映像を眺めているかの如き脳内シミュレーションを完了させてしまえる、というのが僕の自慢だったのですが、ここ最近の多忙故にどうやらその能力が著しく衰退してしまったようです。
何度文を読んでも理解出来ない、キャラクターの動きが掴めない。一度読んだ筈の小説なのに、読むのに非常にてこずる。
忙しさに感けて色々なモノを疎かにしすぎたようです。

取り敢えずは色々な本を買い漁って読み耽りたいと思います。


【追記】
ずっと前から気になってた事を思い出しました。
4巻で日向と御影の名前がそれぞれ“日向・ロルフ・アナベル”と“御影・ホルスト・ブレネンデ・リーベ”になってる。
因みに他の巻では“ロルフ・日向・アナベル”と“ホルスト・御影・ブレネンデ・リーベ”。
一体どっちが正しいのか、思わず首をひねってしまいます。
4巻で乙が“日向”と呼べ、との台詞に対して“成人前の名前っしょ?”と呼ぶのを躊躇っている様子からすると二人とも成人してるっぽい(少なくとも日向が御影より年上、と言う事は無かろうかと)。
さりとて地の文や他キャラクターからも“日向”“御影”と呼称されているし(“成人後の名で呼べ”と言っているニナからすら“御影”と呼ばれていますからね)、そうなるとやはり成人はしていないのか・・・。
むううう、一体どっちなんだーッ?!

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