複人一獣

昨日はバーベキューパーティーでした。久々に大量の肉を食べた・・・(うっとり)。
最近は買うのが面倒で肉・魚をあまり摂ってないんですよね。健康に宜しくない事は理解しているものの、足の早さについ購入を躊躇ってしまいます。
話が弾んでついうっかり午前様になってしまった為に昨日の日記は無かったという・・・。
しかしウィスキーは駄目ですね、自分には無理でした。舐めた程度で二日酔いとか・・・。最も、3時まで起きていたのも原因でしょうが。

で、午前中はヒーヒー言いながら帰宅し、昼過ぎまでずっと布団でゴロゴロしつつ“マルドゥック・スクランブル”を読んでいました。モンハンやろうかとも思いましたがただでさえ酔っている所へ画面酔いでもしたら洒落にならんと諦めましたよ。え?勉強はって?いやだなあ、それこそ酔うじゃないですか(←手に負えない)。
“マルドゥック”を読んでいて、改めてこの作品は“オイレンシュピーゲル”“スプライトシュピーゲル”の原点なのだなあと実感してしまいました。


「俺たちは、互いに互いの目であり、耳であり、武器である。それが俺達の強みだ」
                (『マルドゥック・スクランブル The First Compression-圧縮』)

「〈猋〉遊撃小隊は、文字通り三人で一頭の獣である。互いが頭となり目となり手足となって、突撃をフォロー、狙撃をカバー、遊撃的にサポート。優先すべき行動のためには、互いの盾となることをも避けてはならない・・・・・・。」
                (『オイレンシュピーゲル弐 FRAGILE!!/壊れもの注意!!』)


そもそも顎骨に通信機器を埋め込んでの無線通信や、人体の損傷を人工のもので補うといった科学設定が非常に似通っているし、“マルドゥック・ヴェロシティ”に微々ながら登場する“/”や“=”、“――”を本格的に活用したのがシュピーゲルシリーズである訳ですよ。
それを考えながら“マルドゥック・スクランブル”を読み進めていきたいと思います。

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