萎熱解号

昨日更新された“トウコウスフィア”の“ハマの投稿道場”で、7月にある入試に向けてメッセージを下さいとお願いしたら、ココナ師範代からこんなお言葉が。

激励文句

要するにアレですね、“投稿しているヒマがあったら勉強しろやゴルア”と言う事ですね。
御免なさい頑張りまあああす!!!
しかしどんすけの反応には吹いた。

本日“鉄腕バーディーDECODE:02”4巻鑑賞。
Amazonから支払い通知が来た時には思わず予約ミスったかと焦りました。だって3巻の発売が先週ですよ?いつもなら月末が発売日なのになんで今回月頭なんでしょうかね。
いやまあ続きを楽しみにしていたから嬉しい事は嬉しいんですが、あまり発売日を詰められるとこちらの財布事情がですね・・・。
まあいいや。
取り敢えず感想をば。

(以下ネタバレ有)。


【07】
・・・なんでしょうかねいくらなんでも酷すぎですよ。作画が。
別にリアル路線を目指していく必要は無いと思いますが、でもアレは酷すぎる。まだヴァイオリンの戦闘シーンは理解出来る。けど、バーディー豹変のシーンが・・・イマイチ。“バーサーカー殺しのバーディー”と二つ名を冠される重要な出来事なのに、あっさり終わりすぎだし、作画が無茶苦茶過ぎてバーディー豹変の詳細が読み取れない。バーサーカーを破壊するシーンにしても“壊してる!”という雰囲気がなくて迫力に欠けますね。
しかも戦闘の時だけわざとそういう“変な”作画をしているならまだしも、最後のバーディーとつとむなんかあれどこのパチモンですか。と思わず突っ込んでしまいましたよ。いや本当にその位酷い。
もしあの作画で前編通されたら例え“バーディー”と冠されていても僕はそんなアニメ観ません。

【08】
今回の話ではっきりした。
ナタルもいけ好かないが祥子大ッ嫌いです。こういう子供は思わず一発殴りたくなります。もう姿見ただけで“うへえ”となりそうです。どうやらこの先登場する事はなさそうなので良かったですがね。しかしこうもキャラクターに嫌悪感を抱いたのってこれが初めてじゃないかしら。
そして冒頭でバーディーがつとむを痴漢呼ばわり(スケベだったかな・・・)してますが、バーディーはそういう事に一切頓着しない人間ですよ。あの一言がどうもリアリティに欠いていて結構萎えました。宇宙人ぽくないというか、ただの地球人にしか見えないというか・・・。姿形が地球人と一緒だからこそそういう“常識の差異”がバーディーを宇宙人らしくしているのに、そこの差異をなくしたら駄目だと思うのですよ。


そして3巻でふと思ったこと。
アニメ版のつとむも好きじゃない。
なんでしょうね、いくらなんでもデリカシー無さ過ぎ。“バーディーが過去の出来事で塞ぎ込んでる”ってのは一目瞭然なのにその古傷を無遠慮に掘り返そうとする(“アクラバルって何?”と尋ねたりとか。状況から判断して理解出来そうなものなのに、愚鈍すぎやしませんか)。
だから07話でバーディーに“帰ろう”と語りかけた姿も・・・なんか白々しい。


おっと今日は“Mr.BRAIN”の日ですね。今日は見逃さないように気を付けないと。

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