戦車児淫

文庫本棚

今日は雨が降っていたので買い物はバスで行きました。
ついでなのでかさばるものも買ってしまえ!と言う事で本棚です。
大きいドライバーがなくてコンビニに走ったのはここだけの話です。細いドライバーで頑張ったら掌が現在筋肉痛です。痛いです。

本当はファイルを入れる棚も欲しかったのですが生憎の売り切れでした。
・・・もうAMAZONで注文してしまおうかしら(←AMAZONはDVD購入にしか使わない人間)。


常々思う事の良し悪しに感けず攣れ綴る。
其の捌 戦車と児童ポルノ



現在、児童を被写体にした成人アニメやゲームなどの二次元作品、いわゆる“児童ポルノ”が痛烈な批判対象になってます。しかし、何故それを規制しようとするのか僕にはどうにも理解出来ません。僕がいわゆる“オタク”に分類される人間で、オタクでない人間の思考と同じにはならないという事ではないと思います。

この広い世の中には様々な物に趣向を寄せる人間がいます。自動車・芸能人・小説・電車・アニメ・・・。そして兵器。
僕は“兵器=戦争”という思考しか出来ないので兵器一般全て嫌いです。あ、まあ拳銃とかは普通に好きですけど、でもモデルガンを買うほどではありません。タチコマも思考“戦車”ではありますがここでは横に置いといて下さい。
でも、兵器好きの人間は間違いなくいるし、少数派とも呼べない位の規模である事は理解しています。
そしてそうした兵器好きの人間を見ていると、少なくとも“戦争万歳!”なんて馬鹿な考えを持っている人はいません。
“大砲のあの発射音が好き”“無骨な概観が堪らない”“キャタピラで走る戦車の姿が格好良い”“戦闘機の飛んでいる姿は素敵だ”というような事は口にしても、少なくとも戦争で死んでいく人間に対して涙する事の出来る人が殆どだと思います。
戦車の演習訓練に喜ぶ人でも、実際の戦場で大砲が撃たれる事を願う人はいない。
児童ポルノも、同じなのではないでしょうか。
例えば児童ポルノを好きな人間全員が実際に児童暴行事件を聞いて、“羨ましい”と全員が思うのでしょうか。“自分もやってみたいなあ”と考える事があるのでしょうか。
包丁での刺殺事件があっても、包丁を憎む人間はいません。
ありとあらゆる罪を憎む人間はいても、道具そのものを憎む人間はいません。

児童ポルノはあくまでも“作品”という道具なのであって、それを禁止するのは無意味でしかないと、僕は思います。


おまけ。
yahoo!トップページのニュースより。

催事中止

これ見て真っ先にインテックスの事かと思った人は仲間です。

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