骸骨紳士

ドラマCDをランダム再生したらきっとカオスです。

すんませんどうやら疲れているみたいです。


何となく“ONE PEICE”の考察。もどき。

麦わら一味の新参者・ブルック。
彼はやたらとゲップだのオナラだのを連発します。しかも公衆の面前で。しかも食事中に。
元々そういう下品な面があったのかもしれませんが、むしろあれは一度死んで、50年間(・・・だったかな?)1人で生きていた時に身についた癖なのではと思います。

1人ならどんな事をしても怒られない。どんな事をしても許される。どんな事をしても笑われない。突っ込まれない。誰も反応してくれない。

麦わら一味と出会って、最初の食事で彼は盛大なゲップとオナラをぶちかまします。1人の時にそうしていたように。
返ってきたのは盛大な笑い声と盛大な突っ込み。
彼の喜びは、計り知れません。

ひょっとしたら、彼は誰かが反応してくれるのが嬉しくて、わざとゲップやオナラをするのではなかろうかと、まあそんな事を考えていたわけですよはい。

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>ひょっとしたら、彼は誰かが反応してくれるのが嬉しくて~
貴殿に禿賛同。
「って、私骨しかないんですが!!」
というネタも同じことだろう。愛すべき仲間だねw

>課長 様

ご賛同有難うございます。

>「って、私骨しかないんですが!!」
>というネタも同じことだろう。愛すべき仲間だねw
ブルックってジョークとかに関しては、若干人の話を聞かない自己完結型っぽい所が元からあったのではないかと思うんですが、1人きりの生活の経験とそれを経ての皆の反応の良さが更にそれを助長させているみたいですね。
個人的には“あ、パンツ見せてもらっていいですか?”が大好きです。
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