考古学者

“インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国”観てきました。
続編やる気満々なのが伝わってきました。
寄る年波と戦う頑張るインディが良かったです。

“インディ・ジョーンズ”といい“バットマン”といい“ハムナプトラ”といい、過去のシリーズ物が次々に掘り起こされてますね。
それだけネタがないという事なのか。
原作のないシリーズ物の新作が出なくなって久しい今日この頃。
まあ素直に嬉しいですけどね。
(しまったバットマンは原作があるよ!)

そしてこれもある意味栄光なる遺物の発掘作業なのか。

攻殻弐零

“五大都市”に住んでいてつくづく良かったです。
でも気になる事が2つ。

・其の一:イメージカラーが琥珀色になっている。
少佐の瞳がそうだったからなのか、どうも“攻殻機動隊”=輝くように透明な青という印象があります。琥珀色はむしろ“イノセンス”に相応しいような・・・。
少佐の哀しみにも似た孤独感がパライバトルマリンに表現され、バトーのあらゆるものに向けられた静かなる反抗精神たる怒りがアンバーに表現され、そしてそれらが作品を色付けているのだと思うわけです。

・其の二:人形使いの声が榊原良子氏。
別に榊原氏に不満があるわけではないです。むしろ彼女の声は好きです。茅葺総理だし。
ただ、“人形使い”が女性義体で男声、という点は軽視して欲しくなかった。
男でも女でもない、或いは両性具有を想起させるキャラクターイメージが、ヒトの子でなく“情報の海から生まれた生命体である”という設定を裏打ちしていたというのは僕の誇大妄想ではないと思います。
あ、じゃあ男性義体で女性の声にすれば良いのか。
・・・なんだか自分で言っておきながら気持ち悪くなってきた。

最後に颯爽とバイクに跨るヒーローを。

蝙蝠単車

ライトの影響で色が変ですがまあそこらは目を瞑って頂きたい。

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