未見果夢

火拳乃男


唐突ですが、“ONE PIECE”より“火拳のエース”ことポートガス・D・エースを描いてみました。
本当はほぼ全身のもっと大きな絵だったのですが、日記の升に入りきらなかったのでばっさり切りました。
これが実質初めての“ONE PIECE”のイラストになりますね。

で、何故急に今まで描いた事のない漫画のイラストを描いたのかと言えば、昨日の日記にも記した“パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト”のサントラを今日一日延々聴いていて、しかも“ONE PIECE”まで読み出したものですから、気分はもう海賊!という訳です。

昨日予告した“デッドマンズ・チェスト”のサントラ感想。
まず全体的に、第一作目に比べて“ディズニー”色が強まった感じがしました。
例えば、最初に映画館で観た時も思っていたんですが、ボーン・ケイジのシーンにかかる“ディナーの席”という曲はどう聴いてもメリーゴーラウンドの曲に聴こえてしまいます。
その可愛らしさと“ボーン・ケイジ(人骨で出来た檻)”や“逃げなきゃ喰われる”という切羽詰った状態が、凄まじいまでのギャップを生み出していて、そこが僕は好きですね。タイトルからして物凄いブラックユーモアですし。
また今作の敵役となるディビィ・ジョーンズのテーマ曲は、地(海)の底から這い上がってやって来る化物に相応しい、低音域の広がった音楽になっていますが、その中にどこか寂しい、物憂げな雰囲気が流れてきて、ディビィ・ジョーンズの恋に破れた哀しみ、というのが非常に上手く表現されていると思います。

最後に、CD2枚両方に付いているボーナストラックですが、個人的意見を述べるならばCD-2の方は3曲全ての区別がつかなかったです。全くテイストの異なる曲調で編曲して欲しかった・・・。
その点ではCD-1はかなり差があって面白かったです。

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