石版結晶

え・・・と、あ~・・・。
一体どれだけの時が過ぎたのでしょう?
すっかり放置ingしていました。ほんっとに申し訳ないです・・・。
この所、やれ勉強だ何だでずっとバタバタしておりまして、実感としては最後に日記を書いてから2、3日位のつもりでいたんですが・・・。

先日、小説を4冊購入。

ストーム・ブリング・ワールド〈1〉星の降る都市―カルドセプト創伝 ストーム・ブリング・ワールド〈1〉星の降る都市―カルドセプト創伝
冲方 丁 (2003/03)
メディアファクトリー

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ストーム・ブリング・ワールド〈2〉星を輝かせる者―カルドセプト創伝 ストーム・ブリング・ワールド〈2〉星を輝かせる者―カルドセプト創伝
冲方 丁 (2003/04)
メディアファクトリー

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ハヤカワ文庫の“マルドゥック・スクランブル”に嵌って以来、冲方丁氏の小説を細々ながら集めています。
この“ストーム・ブリング・ワールド”も結構面白かったのですが、やはり“マルドゥック~”の方が僕は好きですね。
最後の方でバロットがシェルにキスする場面が、単純明快な物語にはない、独特の色合いを醸していてとても好きです。

快楽の都―グイン・サーガ〈110〉 快楽の都―グイン・サーガ〈110〉
栗本 薫 (2006/10)
早川書房

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“グイン・サーガ”、遂に悪名高きタイスが出てきましたね。
散々“淫靡な都市だ”と言われ、淫獣のユリウスをして“イイ所だ”と言わしめた伝説・・・にも近い都市。
でもまあ、まだ今の所はタイスの裏側、なんてのもそれ程出て来ていないので、印象としてはヴァラキアのチチアに近いですかね。
そして、前巻から(正確には前々巻から)登場しているスイレンなる男。
取り敢えず今までに判った事を箇条書きにしてみると・・・。
・傭兵と言うより訓練された職業兵士に近い
・「海が懐かしい」という雰囲気を漂わせている事、タイスの町を散策している際にチチアという名を無意識に口にした事から、ヴァラキア出身、もしくは長期に亘って暮らしていたと思われる
・グインの腕っ節に惚れ込んだ事、その惚れ込み方から、“海の男”ではないかと思われる
最後の事柄は少々誤謬がありそうですが、栗本薫氏の描く“海の男”の性格によく似ている、という意味ですね。ちょっと想像が飛躍しすぎている感がありますが。
以上の事から考えて、このスイレンという男、実はカメロンの放っている密偵(というか情報収集係)ではないでしょうか?!
だとしたら相当話は面白くなりそうなんですけど!

キノの旅〈10〉the Beautiful World キノの旅〈10〉the Beautiful World
時雨沢 恵一 (2006/10)
メディアワークス

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今回の後書きには本気でしてやられました。
キノの怒りも御尤もです。
“保護の国”、保護動物に対して手も足も出ない状況が、日光のニホンザルを連想してしまいました。と言うか、もう保護動物の殆どがこういう状況に陥っている、というのは僕の気の所為だけでは無い筈です。

“攻殻S.A.C.SSS”の感想はまた後程~・・・。

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