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裸雛料理

今週の日曜に「マルドゥック・スクランブル 燃焼」を観てきました。
「圧縮」の時とは違って、「そこ削っちゃ駄目だろおおおおおお」というのもなく、上手くまとめられていてテンポもよかったと思います。

で、「燃焼」のある1シーンを見てふと思ったことを。

「楽園」のプールサイドで裸のバロットが急に恥ずかしがるシーン。
実は映画版だと似たようなシーンがもうひとつあって、それが「圧縮」冒頭の、ドクターとウフコックに助け出されたバロットが目覚める部分。
小説版では「絶縁体の患者服」を着せられているバロットが、何故か映画版では全裸。目覚めたときに液体で満たされた生命維持ポットのようなものに入っていた事から、設定のすり合わせでバロットが裸になっているのかなーとも思いましたが、イメージボードを見るとちゃんと服を着てる。なんだただのサービスシーンかよと思いかけたところで、「燃焼」のプールサイドのシーンと照らし合わせると、なんとなくバロットの心情変化が見て取れるような気がします。

「圧縮」の時のバロットは、ドクターやウフコックに裸を見られても特に恥ずかしがったりはしていない。それは恐らく、ドクターやウフコックを大して意識してないからじゃないだろうか、と思ったわけです。例えるなら、動物(片方は正に動物ですが)に裸を見られてるようなもので、殆どの人は警戒こそすれそこに羞恥の感情は起きない。
そして色々とドクターやウフコックと交流を深め、バロットの意識が変化していったところで「燃焼」のあのシーンに至る。あのシーンは、バロットが始めてドクターとウフコックを極めて近しい人として認識した瞬間なんじゃないか、と。

それを裏付けるように、ハンプティに乗った後バロットは「事件を解決した後もウフコックの傍にいたい」と語り、ウフコックと仲直りをし、違う事件屋を雇ってはどうかと提案するドクターとウフコックに「何でそんな事言うの?!」と叫ぶ。

もしかしたら、僕が散々「あれはねーよ」と語ったあの「圧縮」の冒頭のシーンは、「燃焼」のプールサイドでのシーンへの布石だったのかもしれない。そして映画制作陣の、「マルドゥック・スクランブル」解釈なんじゃないか、というのが僕の仮説です。
まあ単にドクター・ウフコック・バロットのトリオ大好きドクター×バロット最高だよね!!なカプ厨の思いつきですがね。


あ、実は10日に行われる「燃焼」の舞台挨拶行くことになりました。徹夜してチケット争奪戦に参戦した甲斐があったぜ。
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切札玩具

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昨日アニメイト寄ったらジョカアリだけでなく箱アリの予約も始まってたので両方とも予約してきました。
つい最近まで「2011年発売」のままでちっとも更新のなかったおもちゃ箱がようやく動いたと思ったらPSPかよ!と突っ込みを入れたいところではありますが、元々PSPしか買う気がなかったのでむしろ好都合というかなんというか。

ジョカアリはPS2版を出さずいきなりPSP、箱アリに至ってはPC版すら出さないとなると、クインロゼちゃんはこれ以降開発をPSPソフトのみに絞るつもりなんでしょうかね。
まあPC版はバグばっかりで対応もなんだかなーという感じらしいので、英断ではあると思います。これでもうちょっと絵柄が改善されると完璧なんだけどね。まあゼータクは言わないでおきます。
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