幻想美麗

未だ描かれていない世界は物語はとても幻想的で美しい。
それを形あるものに捉えていく作業はとても楽しくて、とても恐ろしい。
描かれていない世界は物語は、描かれていない故にとても幻想的で美しい。
描かれていない幻想を美しさを、描ききれるか。
その駆け引きはとても楽しくて、とても恐ろしい。


そんな訳でどうにかこうにか“異邦人の謝肉祭”、完結しました。
足掛け1年以上書いてきた小説を書き終わるというのは、何とも不思議な感情を覚えるものなのですね。
勿論それだけの期間に亘れば、僕自身の考え方や文章の書き方も変わっていきます。それでも完結させる事が出来たのは、偏に己の書きたかったものが明確にそれとして存在していたからなのだと思います。

さて後は表紙と中表紙と、ファイルの変換やら諸々雑多な作業が待っています。取り敢えずレポートと平行しつつ頑張ります。

そうそう、今日カタログ買って来ました。・・・ってオオィ!スペースものっそ端っこなんですけど!どうなのそれ?!思い返せばスパコミ初参加時も誕生席だったような・・・。運が良いのか悪いのか。上がり症で人見知りの激しい人間にその場所は辛いんですよ。しかも大して行列の出来るようなサークルでもないのに・・・。
と言う訳で攻殻ジャンルをお探しの皆さんは“鬼灯亭”を目印にするときっと分かりやすいです。
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