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幻城散象

神がいない。

わたくしの、この毀れそうな身体にも。
まっさらでとても大きな、あの空にも。

神が居られないのです。

夢を手挟み、光ある靴を履いて、わたくしは向かいます。
何処とは知れぬ、それであっても行かねばならない所へ。

光より速く。
刻より遅く。

この双手が翼であればこそ。
この魂が無限であればこそ。

神よ、貴方のおわします御所へ。


現にたゆたう貴方よ。





只今ニートへまっしぐら。
引き篭もりになりそうです・・・。
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一日一枚

・・・を目指す事にしました。
まあ、ジャンルは問わずにその時の気分で描こうと思います。

風紀隊長


まずは一枚目。
“コータローまかりとおる!”より天光寺輝彦。
この所“コータロー”に物凄く嵌っています。
とは言っても読んだのは“コータローまかりとおる!”の文庫13~16巻と“新・コータローまかりとおる!”、“コータローまかりとおる!・L”だけなんですが。
早く全作読みたいものです。

交換人形

達狛戦隊


・・・遂にハロコレ化してしまいましたね。
“タチコマ トレーディングフィギュア”。
まあ、この位なら許せますが。

ちょっとツボだったのが“Comouflage”。
ポッドの後ろには“Laughing Man”のマークが、横には2ndGIGのマークがプリントされているじゃないですか?!
芸が細かいと言いましょうか・・・。

因みにシークレットはこちら。

蔽目種類


タチブルーとタチイエローでした。
“じゃあタチシルバーは?!”とか思いますが、タチシルバーの場合ポッドの形を変えなきゃいかんしなあ・・・。
にしても、このデフォルメタチコマ見て初めて気が付いたんですが、タチイエローのポッドって、何だか坊主頭の顔に見えませんか・・・?
僕だけかなぁ・・・?

最上特典


こちらのデフォルメタチコマ。
一枚目の集合写真右端に写っているものです。
“こんなもの入ってなかったぞ!”とおっしゃる方もおられるかと思います。
実はこれ、アニマックスオンラインショップの購入特典なんですね。

またもアマゾンでの予約に失敗した僕は、“どこかで安く売ってないかな~”とネット検索した所、アニマックスのこのクリアタチコマに出会ったわけです。
お陰で原価のまま購入した上に、送料までかかってしまいましたが。

仕事辞職

仕事を辞める事に致しました。

仕方ないではないですか。
そういう決まりらしいんですから。

続きを読む

名古屋港

今日は名古屋港へ行ってきました。
いつかのんびり一人で行きたいな~と思っていたものですから。
んで、何故今日になったかと言いますと、下の写真の通りです。

飛鳥弐號


ちょっと船名が見えないですが、“飛鳥Ⅱ”です。
名古屋港が今年で開港100周年という事で、その記念事業の一環に飛鳥Ⅱの見学会が今日行われた訳です。
残念ながら見学会自体は事前申し込みの上抽選で、僕は参加出来なかったのですが、その代わり、受付で記念スタンプを押せるのは誰でもOKとの事で、喜び勇んで名古屋港に行って来たというわけです。
下の画像がそのスタンプ&特製台紙。
勿論これだけでなくMyスタンプ帳にも押しました。
スタンプが結構大きくて係りの人に手伝ってもらいましたが・・・。

特別押印


せっかく名古屋港に来たのにこれだけではつまらない!という事で、名古屋港水族館と名古屋海洋博物館へ。
水族館は流石平日なだけはあってかなり空いていたんですが、どこかの幼稚園だか保育園だかの遠足集団がどっさり来ました。
これだったらまだ家族連れがぞろぞろの方がマシだったかもしれない・・・とも思いましたが、まあタイミングをずらしてのんびりとやり過ごしました。

名古屋港水族館と言えばやはり海洋に棲む哺乳類ですね。
北館一つを丸々クジラ目に費やしている程ですから。
生物の進化を生涯の研究目的とする僕としては、クジラ目の海への帰郷はとても興味深い訳です。
今回何より疑問に思ったのが

・どうして骨盤が2本の骨になったのか。また脊椎から離れていったのか。
・脊椎と尾の骨がどのように一本の棒状になって行ったのか。

という2点。
後ろ足が退化していく様も気になるなぁ・・・。

動物の模様に関する話を聴いた事があったので、模様(特に横縞)のある魚にも自然と眼が行きました。
やっぱり何かを新たに知った上で見ると、前に見た時より物事が活き活きとして見えてきますね。

眺望雪国

・・・はい、どうも久し振りであります。
1週間以上の放置です。もう放任主義とでも何とでも呼んで下さい。

実は11日の夜から今日の朝に至るまで、ずっと外出しておりました。
11日の夜、夜行バスにて長野県は白馬へ。
友人とスキーツアーに行って来ました。

白煙陽炎

今年は暖冬だとか言われていましたが、どうやら3月になってエルニーニョの暖気団も勢力を弱めた模様。

・・・激しい猛吹雪。

3/12(月)
深深と雪が降る中、スキーツアー初日。
まずは白馬五竜へ。
降雪と寒さの為にゲレンデはパウダースノー絶好調!
が、余りの寒さ(殊にリフトに乗っている最中が辛かった)に耐え切れず早めに切り上げる。

3/13(火)
朝は雪も降っていたものの、ゲレンデに行く頃には日が出る。
午前中は白馬47へ。
初級者コースの山間ルートをのんびり下る。
これが以外にスノーボーダーに不評(因みに僕を含めスキーは2人、8人はボード)。
結局1度滑っただけで五竜の方へ移動。
しかしこちらも余り滑れずに終わる。
風。
ホワイトアウト。
余りの強風の為にリフトは悉く運転停止。
ゲレンデもアイスバーン状態で滑りにくく、転ぶと非常に痛い。
本日も早めの切り上げとなる。

3/14(水)
世はホワイトデーで沸き返る。
スキーツアー最終日。
昨日よりは風も弱いものの、山頂近くのリフトは全て運転停止。
下の方でのんびり滑る事となった。
午前中でスキーは終了。
皆が帰りのバスを待つ中、僕は単身群馬への帰路を取った・・・。

続きはまた明日に。

岩手夢痕

さて昨日の続きを。

群馬に帰り着いた僕は、高校の恩師の下へ馳せ参じたり(ちょっと違う・・・)、高校3年のクラス会(とは言っても10未満だった・・・)に参加したりと2日を平穏に過ごした。
そして3月は17日早朝、冷たい風の吹き荒む中、僕は母と二人で高崎駅のホームに突っ立っていた・・・。

2泊3日の岩手旅行に行く為に!

3/17(土)
昼より少し早い頃、平泉駅に到着。
昼食は予め決めていた“芭蕉館”でわんこそばを。
とは言っても、蕎麦24杯と薬味が付いた“わんこそばセット”なるものでしたが。
蕎麦好きの僕には至福の時であった・・・(一週間前の味覚を反芻中)。
母の分も分けて貰い34杯を完食。
もっとお腹が空いていて、本気で食べたら100杯は軽いな。ふっ(意味無く格好付け)。
腹拵えも済ませ、タクシーで達谷巌(たっこくのいわや)へ。
ここにある“岩面大仏”は、前九年の役で亡くなった者者を弔う為に、陸奥守源義家が馬上から矢を射って彫ったそうな。
・・・ありえん。ありえんよ義家さん。
母と二人で激しくツッコミ。
さてお次は平泉に来たからには行かない訳にはいかない中尊寺。
あれだ。中尊寺の名前は金色堂が全て掻っ攫っている事を実感。
大体金色堂拝観には金を取るくせに本堂は無料って、本堂可哀想だよ。
まあ、金色堂も確かに綺麗だったが。
特に螺鈿が凄い。
(螺鈿:夜光貝の内側、七色に光る部分だけを用いて柱などの木材に填め込み模様を作ったもの)
これにあやかってか、この後色々な所で螺鈿のキーホルダーなどもちらほらしていた。
平泉駅へ戻る道すがら、高館義経堂に寄り、北上川流れる景色を楽しむ。
柳之御所資料館にて柳之御所遺跡からの発掘品を見る。
“注記が・・・”“接合が・・・”とぶつぶつ呟く母は相変わらずである(母は発掘関係の仕事をしているので)。
貴女の見方はちょっと違ってますよ。
平泉駅から花巻駅まで電車に揺られ、タクシーに乗り本日の宿・ホテル紅葉館へ。
温泉につかり土産物を物色し、旅行初日を終えた。

3/18(日)
新花巻駅からレンタカーで遠野へ向かう。
僕のこの旅行の目的でもある。
まずは千葉家の南部曲屋。
この“曲屋”というのは、住居と厩がほぼ直角にくっついた建物の事を指す。
遠野人の馬への愛情を感じる建物である。
とは言ってもやはり寒かった。
数日前に雪が降ったらしく、一面は真っ白。
どうして3月も半ばに初雪なのだろう・・・。
しかも積もるだけならいざ知らず降ってるし・・・。
お陰で続石は見られなかった。
お次は遠野の町中へ。
遠野市立博物館やとおの昔話村を回る。
とおの昔話村では語り部のおばあさんから河童とオシラサマの話を聴く。
語られていく内に語り部それぞれの脚色が付けられて行くのか、幾つかの話が組み合わさっていたり、異なる顛末があったりと柳田國男の“遠野物語”との差異を見出した。
雪舞う中レンタカーを走らせ“遠野ふるさと村”へ。
夏ならば子供たちの声で賑やかだろう場所だが、如何せんシーズンオフ過ぎた。
木立になっている箇所への立ち入りは禁じられ、積雪の為に田んぼの場所がわからない・・・。
まあ曲屋をたっぷり堪能出来たから良しとしよう。
常堅寺にある河童淵も御同様。
というか整備され過ぎてて河童も裸足で逃げ出す事間違いなしだった。河童は元々裸足だが。
最後に伝承園にて部屋に一杯のオシラサマを拝む。
ヒトの思いで部屋がずん、と沈んでいた。
帰りがけ、道の駅“遠野風の丘”で“わさびエール”と“わさびドライ”を購入。
叔父からのリクエストである。どんな味かは・・・ビール嫌いの僕には分からない・・・。
本日の宿は佳松園。
何というか、不釣合な程に贅沢なんだが・・・いいのかここで?
料理もとても美味。
前沢牛のしゃぶしゃぶ・・・(1週間前の味覚を反芻中)。
宮守の卸したて山葵・・・(1週間前の味覚を以下同様)。
山女の焼き魚・・・(1週間前の以下同様)。

3/19(月)
旅行最終日。
仮にも“南部”を名乗るならば行かねばならぬ場所がある。
石鳥谷。
有名な酒造職人・南部杜氏の住まわう町である。
石鳥谷町立歴史民族資料館を見学。
花巻へ戻り、宮沢賢治関連の博物館・資料館を巡る。
イーハトーブ館(イーハトーブは賢治の造語で“岩手県”をエスペラント風に発音した言葉)入口の“どなたもどっかお入り下さい/けっしてご遠慮はいりません”の文字には思わず微笑。
新花巻で駅弁を受け取り(パック内のサービス)、新幹線の中で岩手から送別を貰い、岩手旅行終了。

その後2日置いて愛知へ戻ってきた訳です。

黒板白墨

上の写真はイーハトーブ館で購入した品。
本当はこれが実際に展示されている羅須地人協会にも行きたかったのですが、残念ながら時間切れでした。

 <下ノ畑ニ居リマス>

PS2ゲーム“攻殻機動隊S.A.C.”で登場した言葉がこれです。
まさかこんな所に原典があったとは・・・。

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自殺願望


先日と今日で絵と文章を一点ずつアップ。
日ごろ更新が亀より遅いサイトなので、ブログでも紹介。
てか、文章のアップは何ヶ月振りなんだ・・・?

 絵→
 文章→

携帯遊戯

遂にクリアしました!
“攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX 狩人の領域”!
中々操作に慣れず、少佐(というか全キャラ)は何があっても絶対走らないし、非常に大変でしたが、何とか無事に1週目終わりました。
現在キャラクターをバトーに換えて奮闘中。
特に武器のフルコンプに力を入れています。

目指せ全キャラクリア&武器フルコンプ!


・・・でも、武器の中にはマルチプレーヤーでしか手に入らないものもあるからな・・・。
道は遠い・・・。

夢中子供

狩猟仲間

一日一枚絵日記。
と言っても一枚目から全く進んでないですが。
“攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX 狩人の領域”より、セタとシカリ。

結局シカリは“古いウンコ”という事らしい。

このゲームをやってみて、アイヌについては殆ど知らない事に初めて気付きました。
今度アイヌ文化に関する本を読んでみようと思います。
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