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妖怪大蛸

本日は
 “パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト”
を観て来ました。
この作品は衣装や音楽などの美術関係がとても素晴らしくて、僕はその辺りがとても好きですね。勿論、ジョニー・デップを始めとするキャストの面々も好きですが。

感想はネタバレを含むので“続きを読む”にて。

地割花火


さて、夜は岡崎観光夏祭り花火大会に行って参りました。
この花火大会では、毎年多くの観客で賑わう事から、花火を打ち上げる男川の河川敷に桟敷が設けられています。
この桟敷は抽選で場所の振り分けを行っているのですが、何と今年は叔父貴が見事抽選に当たりまして、お陰でゆったりと鑑賞する事が出来ました。
写真は大会最後を飾る“地割り花火”の様子です。
“地割り花火”というのは、まあ簡単に言えば打ち上げ用の花火玉を地上で爆発させるものです。
水の上でやったりすると、火が水に反射してとても幻想的な景色を楽しむ事が出来ます。

大車輪という仕掛け花火の際のBGMが“パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち”の曲でした。これって偶然なんでしょうか・・・?

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真物真似

久し振りに名古屋へ行きました。

豹頭王の挑戦―グイン・サーガ〈109〉 豹頭王の挑戦―グイン・サーガ〈109〉
栗本 薫 (2006/08)
早川書房

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学園キノ (電撃文庫 (1283))学園キノ (電撃文庫 (1283))
(2006/07/10)
時雨沢 恵一

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グイン・サーガはもう109巻にもなるんですね・・・。長いなぁ。
その癖全然飽きが来ない、というのもこれまた凄い事です。
早くグインとリンダが再開するシーンを見たい、と気ばかり急いています。

故人惜別

鈴置洋孝氏が今年の8月6日に肺がんで亡くなったそうです。
実はこの方、PSゲームの“攻殻機動隊”でトグサの声を演じておられた声優の方なのです。
この凶報を聞き、何やらトグサが死んでしまったかのような感じを受けました。
僕の中で、トグサという存在を形成していた、中心的な方だったからです。
御冥福を心よりお祈りします。

玩祭前夜

明日は遂に“キャラホビ2006”開催の日!
あと1時間位したら家を出ます。
楽しみだー。
久々に仲の良い友人に会えるのも嬉しいです。
それでは、行って参ります!

祭不覚夢

たっ只今戻りました。
キャラホビの内容については、現像した写真と共に語りたいと思いますので、今しばらくお待ちください。
取り敢えず現在の感想。

今すぐスカパー!に加入するか、9月9日にテアトル新宿に行きたいです。
SSSー!

冥棲地球

太陽惑星


上の絵は、オリジナルキャラクターの“惑星”シリーズ、“冥王星”です。
以下の内容に絡んでくるので、久々に描きました。

太陽系惑星が、今、揺れています。
チェコのプラハで行われている国際天文学会で、太陽系惑星の個数に関する議論が現在なされています。
冥王星より遠い星と、冥王星の衛星・セレスとカロンの3つの星を新たに太陽系惑星に加えるか。
はたまた、冥王星を太陽系惑星から除外するか。
中々難しいものだと思います。

ただ、僕の至極個人的な意見を述べさせて頂ければ、冥王星を含む現在の9惑星に留めておいて欲しいと言うことですね。
何故ならば、オリキャラの“冥王星”を消すのが忍びない事、そして、新たに“惑星”シリーズにキャラクターを加えるという事をしたくないからです。
本当にムツカシイ問題です。

貴青蜘蛛

固定液体


・・・と、いうわけでキャラホビ2006の感想です。
こういったイベントに参加する、ということ事態が僕にとって初めての事だったので、色々大変だったのですが、それを差し引いても行って良かったな、と思っています。
上の写真は攻殻機動隊ブースの入り口。
タチコマ(1st仕様)がお出迎えです。
ここで既に興奮しまくって、友人に少々引かれました・・・。はっは。
ブース内には、絵コンテ、台本、設定画などの他、ホビージャパン誌上で掲載された攻殻S.A.Cのスクラッチビルドなどが展示されておりました。

器械人形


さてこちらもタチコマです。
ブース内の簡易ステージにて。
タチコマロボットです。
動きがリアルに再現されていて、とても可愛いです。
しかも玉川紗己子氏の声が吹き込んであるじゃないですか!
このタチコマロボットは、その日開催された攻殻S.A.C.ゲストトークショーでも登場しました。
玉川氏とタチコマの会話がとても楽しかったです。

14:00からは“攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX”のゲストトークショー。
神山健治監督、石川光久社長、櫻井圭記氏(脚本)、玉川紗己子氏(タチコマ役)の4名が出演。
タチコマをメインにしたトークで盛り上がりました。
その中で、玉川氏がポロリと爆弾発言。

 “今回(SSSの事ですね)もタチコマが出て来て・・・”

一瞬神山監督が“あっ・・・”という顔をしたというのは僕の気のせいでしょうか・・・?
どうやらSSSでもタチコマは出て来る模様です。
ただ、ウチコマもちゃんと出て来るという事なので、恐らく思考戦車の形ではなくエージェントの方で登場するのではないか、と憶測しています。

“Solid State Society”――。
以前の日記で、これに関する簡単な訳を付けましたが、どうやらこのタイトルが物凄いネタバレだとか。
神山監督によれば“直訳した日本語が一番当て嵌まる”との事ですので、皆さん、早速辞書と首っ引きで頑張りましょう!
最初2つの英単語は幾つかの品詞が存在し、日本語訳が山程あるので結構大変だと思いますが。
ヒントは少佐の台詞“solid stateに近付くな”でしょうか?

戦隊人形


最後はカラフルタチコマ。
札の文字が見えにくいと思うので、下に書き出してみました。

      攻殻機動隊S.A.C.
------------------
  タチコマトレーディングフィギュア
  (ディスプレイボックス12個入)

  10月下旬発売予定  ¥3,600(税込)

どうやらオーガニックのトレーディングフィギュアとはまた違うフィギュアが出そうです。
メーカーはムービックだとか。
因みに、サイズは大体500円硬貨位です。
予約受付が開始されたら速攻で注文します!

遊走夢想

うわっ。
後2日で“SSS”始まってしまうではないですか。
あああ~観たい~。

只今、“白い夢、黒い羊”と短編一本(“常世”の続きのような物)を書き上げ中です。とは言っても、“白い夢~”の方はまだ1章に過ぎませんが。
しかしながら、頭では“こんな感じで話を進める”という事をある程度把握しているのに、いざ書くとなると中々筆が(シャーペンが)進みません。
頭の中で完全にイメージトレース出来ていない証拠ですね。
最早“白い夢~”は半ば攻殻の世界観を無視している感が漂っていますし。
己の想像と判断のみに頼らなければならない事も辛い事の一つです。

1週間ほど前になりますが、サイトの方、更新致しました。
こちら→SS“麦わらぼうし THE RYE FILD”英字サブタイトル解析
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