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薩埵峠行

今日は薩埵峠(さったとうげ)に行って参りました。
天気が良ければ駿河湾を挟んで富士山の眺望を楽しめるそうなのですが、昨夜から続く雨の為に不可能となってしまいました。残念。
おまけに道は泥でぬかるんでいる・・・。
どいつだー!雨男(もしくは雨女)はー!
まあ、雨の駿河湾もそれなりの風情があって良いものです。
今回のコース取りは薩埵峠→由比という形だったので、ハイキングの後に由比本陣公園内にある広重美術館を拝観。
まだ立館してから日が浅いのか、改装したのか、とても小奇麗な印象でした。
広重は、海外の画家に強い影響をもたらす程の魅力ある浮世絵家だと僕は思っております。
中でも僕の一番好きな絵が“名所江戸百景 亀戸梅屋舗”。
目前に威風堂々として聳える梅の木と、版画による単調化された色使いがとても鮮やかな作品です。

今回広重の、或いは一般論としての浮世絵を観て感じたのは、‘浮世絵’というものは現在の‘漫画’の原点なのではないか、という事です。
枠線からはみ出して描かれた原の富士山は、雄弁にその大きさを語っているようにも感じました。
‘漫画’のいわゆる‘3段ぶち抜き(重要なキャラクターを一コマの枠で切らずに描く技法)’は、実はここから来たのではないか・・・と思うのでありました。
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家康道中

今日は必要と思われる家財やその他諸々を購入する為、東岡崎まで出掛けました。
2時位まで疲労と戦いながら目的のものを買い終え、電車に乗ろうと駅の近くを通ると。

“家康行列”の真っ最中でした。

ここ岡崎、実は江戸幕府初代将軍徳川家康の生地で、至る所に葵の紋が見受けられます。
“家康行列”は、その家康を称えて、岡崎で毎年行われる桜まつりのメインイベントとして、様々な大名に扮した方々が、或いは馬に乗り、或いは旗を持ち、岡崎市内を一日近くかけて練り歩くというものなのです。

感想
僕も少しやってみたいなぁ・・・。(←チャンバラ好きで剣道始めた奴)

満漢全席

(現在、機材が無いので映像アップは後ほど~)

只今、サントリー烏龍茶についてくるおまけを集めています。
その名も“満漢全席”!
中国は漢の時代に宮廷料理として食された満漢全席を、今流行り(?)のフィギュアにしてしまおう、というものです。
さすがは烏龍茶。
もともと僕はサントリーの烏龍茶が全ての缶&ペットボトル飲料の中で最も好きなので、これ幸いとばかりに漁って集めてみようと思っています。
しかも中身が外袋にちゃんと書いてあるので、ダブる心配もなし!!(←くじ運は世界一最悪という人間)
今回は2の京蔬四宝(キンシュースーパオ)をゲット。
ぼちぼち増えていく事確定!

露西亜語


  “ロシア語、始めました”(ラーメン屋の‘冷やし中華始めました’のノリで。)

そんな訳で、最近ロシア語を習い始めました。
思ったよりも英語が染み付いていて、しょっちゅうΗだのΡだのの発音を間違えていますが。
そして、事件は起こったのでした。

ロシア語でコップの事を“стакан(スタカン)”というのですが、初めてそれを聞いたとき、僕は“何だか‘スカタン(お馬鹿とか間抜けとか言う意味ですね)’に似ているなぁ”と思ったわけであります。
その時そんな事を考えるんじゃなかった、と今さら後悔しても何も始まらないのですが・・・ねぇ。

講師の方(ウクライナ人)「ソレデハ、南部サン、次ノ単語ヲイッテクダサイ。」
南部「えっ・・・と・・・。“スカタン”?」

一瞬、教室が静まり返る。
“後の祭り”という言葉はこの時こそが最も相応しいだろう。
コンマ2秒の沈黙の後、爆笑の嵐が教室内を吹き荒んだ。

講師の方にも笑われてしまったし・・・。
更に恥ずかしかったのは、もう一度“стакан”を読めと言われた別の人が、同じ様に“スカタン”と読んでしまった事だ。
「南部サンノガ、ウツッテシマイマシタネ。」と講師の方。

もういっその事墓穴でも何でもいいから穴に入りたかった・・・。

服務小姐

(現在機材が無い為、写真は後ほど~)

今日の満漢全席は、11の服務小姐(青バージョン)をゲット。
今まで更新をサボって、現在の収集結果を述べていなかったので、ザザッと表してみました。

1、金勾翅湯
2、京蔬四宝
3、葱焼海参
5、清蒸鰣魚
6、乾焼大蝦
9、頭豆黄・芸豆巻
10、杏仁豆腐
11、服務小姐(青)

やっと半分行った、という所でしょうか。
でも後は4と7と8と12と13だから、フルコンプまでそう遠くは無いですね。ふっ。
ただし、目当てのおまけを見つけるまで、商品棚からペットボトルを出したり入れたりするのは正直恥ずかしいです・・・。

先日届いたBSマンガ夜話の“攻殻機動隊”、鑑賞の感想はまた後日。

吹奏楽狂

ゔぃ~。疲れたぁ~。

今日行われる演奏会に出演する為に、金曜日から高崎に一時帰宅しておりました。
行きは高速バス、帰りは新幹線をつかったのですが、やはりバスの方が楽ですね。
何しろ乗り換えは必要ないし、大きい荷物は預かって貰えるし、座席には何と毛布も付いて来る!
値段も5,000円から6,000円ととてもお手頃。
問題は本数が無いという事。
現に帰りのバスが無くて新幹線にしたくらいですから・・・。

本日の満漢全席。

4、孔雀蟹王翅
7、脆皮焼乳鴿
8、緑茵白兎餃
12、服務小姐

あと13の烏龍茶のみになりましたが、“呪いがかかっているんじゃないか”と疑う位に見付かりません。
フルコンプへの道は遠い・・・。

龍鳳吉祥

つつつつつ遂に来たぜこの時が!!!

サントリー烏龍茶おまけフィギュア“満漢全席”フルコンプぅ~っ!!!
13、烏龍茶が出ました!ひゃっほう!
朝、行きつけのコンビニ(というかキオスク?)で一通り見た時は見当たらなかったのですが、帰りがけに“アイス食いてぇ~”と立ち寄り、ついでだからと駄目もとで探してみると・・・。

“あっ・・・、あっ・・・た・・・!”

二列目位にひょっ、と置いておるではないか!
結構狭い店の中、ちょっとばかり小躍りしてしまいました。
いや~嬉しいな~。
あっ、そうだ!今度コレクションケースを買ってきて飾ろう。うふふふふふふふ。(←嬉しさの余りの変なテンション)

叔父貴から幾つか貰ったやつがダブっているので、“鉄砲玉の収集家”にてトレード致します。

風嵐之日

最近、本館の方のサイト更新をしていない・・・。
何しろ、ネタは山程あるのですが、中々それを形にする余裕が、精神的にも物理的にも無いもので・・・。はあぁあぁ~。
因みに、現在頭の中にあるのは

 ・“常世”の続き物
 ・パズメインのファンブック(漫画&SS)
 ・“黒い羊、白い夢”の続き

絵の方も、ラフ画で止まっているのが5、6枚・・・。
それもこれも、手元にスキャナが無い所為だー!(←コレを俗に責任転嫁という)

只今、一緒にロシア語を習っている方からお借りした曲を聴いています。
ロシア人のアーティストで、名は‘Fleur'。
ロシア人歌手は‘Origa(攻殻S.A.C.の歌を歌っているアーティストですね)'しか知らないので詳しい事はいえませんが、すごく流麗な歌声です。聴いていてとても心地がいいですね。
貸してくださったAサマ、有難う御座います。

日々之妖

遂に集める事を決心。

XXXHOLiC 3 (3)    KCデラックス XXXHOLiC 3 (3) KCデラックス
CLAMP (2004/02/17)
講談社

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以前、友人に借りてその凄さに圧倒されてしまった作品。
元々CLAMP氏の作品は好きなものが多かったのですが、それだけに一冊買うと“CLAMP”と名の付くものは全て購入してしまいそうだったんですね。
しかし、1シリーズ位なら・・・、と悩みに悩んで『xxxHoLic』に決定したわけであります。
動機としては、
 ①妖(アヤカシと読む)という物に興味を持っている。
 ②極限まで単調化された絵。
 ③トーンを一切使用していない。
といった所でしょうか。

でも実は怪談話が極度に苦手な僕の事。“猿の手”の話と、木から地面から腕がにょきっ、の話は未だに怖いです。がたがた。

空想科学

昨日に引き続き本日も本屋のお世話になりました。

空想非科学大全 空想非科学大全
柳田 理科雄 (2003/04)
メディアファクトリー

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空想科学読本〈1〉 空想科学読本〈1〉
柳田 理科雄 (2003/07)
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空想科学読本〈2〉 空想科学読本〈2〉
柳田 理科雄 (2004/04)
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空想科学論争! 空想科学論争!
柳田 理科雄、円道 祥之 他 (2004/04/30)
扶桑社

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以前に単行本として出版されたものを文庫化したものです。
このシリーズは円道氏の歴史バージョンもあるのですが、理系の僕としては科学バージョンをお勧めしたい。
と言うよりも、理屈抜きで面白いです。
例えば、“ウルトラマンが巨大化する時に体重も増えるのは実はとても大変な事なのだ”とか、“マジンガーZの中身は空っぽだった”とか、およそ現代科学とは無縁の世界を延々と科学の世界観で論理的に語っています。

“科学って何だか取っ付き難ーい”とか思っている人は必見です。
“こんな科学もアリなのか?!”と眼から鱗が出る事間違い無しですから。

夜間連続

“愛知に越して来て良かったぁ~”と思う時が何度かある。
今回は特に強くそう思う。

“立喰師列伝”を観に行ってきます。
更にその後、オールナイトで押井守特集みたいなものを上映するらしいので、それも観る予定です。
オールナイトの内容は、
 “立喰師列伝”メイキング(30分程)
 “THE GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊”
 “イノセンス”
だそうです。
メイキングだけ観るという手もあるのですが、どうせ払う料金は一緒だし、“THE GHOST~”は劇場では一度も見ていないので丁度良いかな、と。
ただ、ねぇ、時間が・・・。
“立喰師列伝”が23:30から始まって、その後のオールナイトは翌朝6:20までかかるとか。
“立喰~”とオールナイトの間が1時間あるとはいえ・・・。やっぱり少しキツそうだな・・・。
ま、取り敢えず映画を楽しんでこようと思います。
感想は翌日に。

事即喰逃

そんな訳で“立喰師列伝”&メイキング&2作品観て来ました。
つっ・・・・・・疲れました・・・。ひょるるるぅ~・・・。
空き時間を全て睡眠に充てても眠かたです。
“THE GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊”と“イノセンス”の間に30分程空き時間があったので軽~く休眠・・・と思ったら“イノセンス”の冒頭3分見逃しました・・・。ああうぅ。
しかも全体的に脳味噌が眠っていた・・・。観ていても内容が頭に入らない・・・!

そんな中での“立喰師列伝”感想。
“立喰師列伝”一番の見所・‘オシメーション’ならぬ‘スーパーライヴメーション’。
一言で言い表すとアレですね、“パラッパラッパ”(ここではPSのダンスゲームを指す)みたいな感じでしょうか。ペラペラの紙が役を演じている、という。
“ミニパト!”の紙人形的なものとはちと違う演出でした。
個人的に一番気に入ったシーンは‘フランクフルトの辰’と店長・神山が出て来る所ですね。
辰の話は何だか“攻殻S.A.C.”の‘笑い男’に通じるものがあるなあ・・・と勝手に解釈したわけであります。
そして何より店長・神山(敢えて逆に言うのがミソ)!“そうかー神山監督ってあーゆー人なんだー”とこれまた勝手な解釈(ホントはそんな人じゃないと思っていますが)。
また西尾徹也氏による店長・神山のイラスト(と言うか似顔絵)が・・・!とってもツボです。パンフにしか無いのが残念。
続いてメイキング。
・・・何ですか、破茶滅茶にサウンドが悪いんですけど。
でもやはり、眠気を堪えて観るだけの事はあったと思います。
さっ榊原良子氏が高ーい声でファーストフード店の売り子さんを演じておられました。彼女のスマイルは0円では安すぎです。
ていうか、この映画の裏の監督は絶対山寺宏一氏だと僕は思うのであります。
吹き込みに3日間カンヅメですよ・・・!!
しかも8人近くの声を演じたとか。
正に“七つの声色を持つ男”!
本当にお疲れ様でした。
これから観る方は、どれが山寺氏の声か探してみるのもまた一興だと思います。

取り敢えず今回はネタバレ無しの感想を書いてみました。
総合評価。“立喰師列伝”のDVD出たら光に相当する速度で購入します。絶対。
本当はもう一度頭のすっきりした状態で、劇場にて鑑賞したいのですが。
Calender
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