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「異次元の狙撃手」感想

公開から1ヶ月経ってようやく観に行けました。というわけで毎年恒例コナン映画の感想をば。


【総評】
綺麗にまとまっていた。特に「うおおおお!!」と熱くなるような展開はなかったけど残念無念な突っ込みどころ満載の展開でもなかったので概ねよしとしましょう。押し付けがましい友情物語()もなかったし。なかったし!!(超重要)
映画でFBIとか黒の組織関係の話が発展する事は今までなかったけど、今回初めて1つそれ関係で明言がなされた、のかな?アニメ観てないのでその辺り正しい認識かどうかは不明。
アメリカ人がなんちゃって英語(英語を話しているという体で日本語を話してる)じゃなくてちゃんと英語を話してるのがよかったですね。ニュースを聞いてるようなわかりやすくてスラングもない綺麗な英語ばっかりだったけど。

花火ボール…蹴っても爆発しないのに一体どうやって点火しているんだ…。あとどうやってあのベルト内に火薬を仕込んでるんだ…。


【以下ネタバレ注意!!】

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冲方僧侶

随分前に買ったまま開いてなかった「Newtype Library 冲方丁」に「冲方丁のギャンブル人生」が載っていたので懐かしいなあと思いつつ読み返していたところ、ウブチンが「立喰師列伝」にモブとして奥方と共に出演していた事実を知り、確認も兼ねて久々に「立喰師列伝」を見返してみました。


↑「ドラクエ窃盗団の僧侶」役のウブチン(画像左)


↑「無国籍女優」役のウブチンヨメ

ホントに出てたよ!カットされなくて良かったねウブチン…。
というか嫁さん美人ですな…うらやましくなんてないんだからねっ!


因みに立喰師見るたびに「ピーーニーランド」やら「ポワァニーランド」で爆笑してるのは僕です。



 

裸雛料理

今週の日曜に「マルドゥック・スクランブル 燃焼」を観てきました。
「圧縮」の時とは違って、「そこ削っちゃ駄目だろおおおおおお」というのもなく、上手くまとめられていてテンポもよかったと思います。

で、「燃焼」のある1シーンを見てふと思ったことを。

「楽園」のプールサイドで裸のバロットが急に恥ずかしがるシーン。
実は映画版だと似たようなシーンがもうひとつあって、それが「圧縮」冒頭の、ドクターとウフコックに助け出されたバロットが目覚める部分。
小説版では「絶縁体の患者服」を着せられているバロットが、何故か映画版では全裸。目覚めたときに液体で満たされた生命維持ポットのようなものに入っていた事から、設定のすり合わせでバロットが裸になっているのかなーとも思いましたが、イメージボードを見るとちゃんと服を着てる。なんだただのサービスシーンかよと思いかけたところで、「燃焼」のプールサイドのシーンと照らし合わせると、なんとなくバロットの心情変化が見て取れるような気がします。

「圧縮」の時のバロットは、ドクターやウフコックに裸を見られても特に恥ずかしがったりはしていない。それは恐らく、ドクターやウフコックを大して意識してないからじゃないだろうか、と思ったわけです。例えるなら、動物(片方は正に動物ですが)に裸を見られてるようなもので、殆どの人は警戒こそすれそこに羞恥の感情は起きない。
そして色々とドクターやウフコックと交流を深め、バロットの意識が変化していったところで「燃焼」のあのシーンに至る。あのシーンは、バロットが始めてドクターとウフコックを極めて近しい人として認識した瞬間なんじゃないか、と。

それを裏付けるように、ハンプティに乗った後バロットは「事件を解決した後もウフコックの傍にいたい」と語り、ウフコックと仲直りをし、違う事件屋を雇ってはどうかと提案するドクターとウフコックに「何でそんな事言うの?!」と叫ぶ。

もしかしたら、僕が散々「あれはねーよ」と語ったあの「圧縮」の冒頭のシーンは、「燃焼」のプールサイドでのシーンへの布石だったのかもしれない。そして映画制作陣の、「マルドゥック・スクランブル」解釈なんじゃないか、というのが僕の仮説です。
まあ単にドクター・ウフコック・バロットのトリオ大好きドクター×バロット最高だよね!!なカプ厨の思いつきですがね。


あ、実は10日に行われる「燃焼」の舞台挨拶行くことになりました。徹夜してチケット争奪戦に参戦した甲斐があったぜ。

劇場心有




不安と期待とが綯交ぜになった状態で観てきました「劇場版ハートの国のアリス」。
本当は昨日の最初の上映に行って来たんですが、昨日は感想書く余裕がなかったので今日になりました。
劇場は見事に女性ばっかりでした。うん覚悟はしてた!!!
あと小中学生がちらほらいたんだけど…あれ原作CERO-C…。映画そのものは全年齢対象だから何の問題もないんですけどね、ただの僕の老婆心なんだけどね!
まあ、堂々と「俺モンハンやってるぜ!!」って言っちゃう小学生よりはマシ…なのかな…うん…う、うん…。

よい子のみんな!年齢制限はちゃんと守ろうぜ!おにーさんとの約束な!!


【総評】
ところどころ不満はあったものの、全体的にはスピード感があって丁度いい感じだったかなと。但し原作プレイした上での感想なので、果たして未プレイの人がどこまで楽しめるのかと言われると首をかしげてしまう。ただのゲーム宣伝映画(=分からなかったらゲームしてね!!)という感は否めず。
話としては、ゲーム版「ハートの国のアリス」に「ジョーカーの国のアリス」のジョーカー関連の要素をエッセンスとして付け加えた感じ。「ジョーカーの国のアリス」の季節ネタは出てこないし、「クローバーの国のアリス」に至っては会合服以外一切ない。つまりピアスとグレイはお休み。


(以下ゲーム本編も含めネタバレ有)

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沈黙四分

毎年恒例のコナン映画。今回も行ってきた…んですがしょっぱなから前売券の特典を入手し損ねてテンション低いです。おまけに隣に座った親子が外のスーパーで買っただろう柏餅食べだすし声大きいしでかなり萎えた。映画館で食べ物持ち込むのはマナー違反だろJK。


【総評】
全体的に「それはねーよ」と言う感じ。冒頭から最後に至るまでそうだったのは僕のテンションが低かった所為ですかね。
今回のキーワードは「15分」みたいですが、ちょっとあからさま過ぎる気が…まあコナン映画ではままあることか。
お弁当型FAXとかイヤリング型携帯電話とか懐かしすぎて恥ずかしい。
そしてスノーモービル無断で乗り回した少年探偵団はもっとちゃんと叱られるべき。


以下ネタバレ。

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奪還私旗

突然ですが、諸々の事情により暫くサイト放置します。

いやあゼミの準備が忙しいとか実験が煩雑になってきたとか自宅のネット回線があまり使えないとかそんな理由なんですけどね。
今度の大型連休遊ぶ暇があるのか自分?!

あ、20世紀少年観ました。
因みに原作は1、2話しか読んでいないですが原作とはオチが違うらしいですね。
一緒に見ていた人は“あんなポッと出のキャラに全部持っていかれるのは納得いかん”と言っていましたが、僕は結構面白いオチだと思いましたよ。
まさか第一部の同窓会に伏線があるとは・・・という感じです。

取り敢えず漫画の方も読んでみたいです。誰か持ってないかしら(他力本願)。


*拍手返信
・9月13日のOhtsuno様
キリリク了解致しました!9月中は無理っぽいですが10月には上げられると思いますので、少々お待ち下さいませ。
連休は・・・上の通り遊べるかどうか分からないですね。ゼミの準備が早く終われば遊べるんですが・・・。もし休みが取れたら姫路城と“発掘された日本列島”に行きたいですね。あ、あとIMAX版の“ダークナイト”も観に行きたいです。あいらぶバットマン!!

劇場補完

最近、“エヴァンゲリヲン”の劇場版公開にあわせて色々な所でキャンペーンをやっているみたいですね。
我らが“ゴーストの囁き”の課長様はエヴァンゲリヲン好き(というか綾波好き?)を公言して憚らない方ですが、嬉し忙しのグッズ集めな日々を過ごされているのかなとか、キャンペーン告知を見る度についつい思ってしまいます。

なんでもローソンでの関連商品取り扱いに加えて、ファーストフード店(ロッテリアだったかな・・・)で繰り返し使えるカップをドリンクとセットにしたり、箱根でエヴァ仕様の観光マップを無料配布したり、無料配布のフリーペーパーを刊行したり、携帯電話が出たり・・・。ざっと僕が知っているだけでこれだけあるので、全部を集めるのってそうとう大変ですねきっと。

で、残念な事にそうした“限定品”が発売(配布)されると付いて回るのがブローカー。箱根の観光マップや携帯電話は既にネットオークションに出品されているそうです。
無料の観光マップを売りつけたり、使う気が無いのに携帯電話を買ったり・・・こういうのって“他人のフンドシで相撲を取る”って言うんですよね。恥ずかしくないのかな・・・?
因みに、箱根観光マップの方は望む人全員が入手出来るよう、増刷や遠方への郵送も考えているそうなので、わざわざオークションに手を出す必要は無いみたいですよ。携帯電話の方も発注量を増やすとか。

しかしこういうものを出品出来ないように、オークションサイトの方で調整出来ないのかしら。発行・製作元から指摘が出来るようにして、指摘を受けた商品は全て出品不可、とか。で発売・発行から1年とか経ったら解除する。そうすれば逆にアンティークもののフリーペーパーは出品出来るし。

考古学者

“インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国”観てきました。
続編やる気満々なのが伝わってきました。
寄る年波と戦う頑張るインディが良かったです。

“インディ・ジョーンズ”といい“バットマン”といい“ハムナプトラ”といい、過去のシリーズ物が次々に掘り起こされてますね。
それだけネタがないという事なのか。
原作のないシリーズ物の新作が出なくなって久しい今日この頃。
まあ素直に嬉しいですけどね。
(しまったバットマンは原作があるよ!)

そしてこれもある意味栄光なる遺物の発掘作業なのか。

攻殻弐零

“五大都市”に住んでいてつくづく良かったです。
でも気になる事が2つ。

・其の一:イメージカラーが琥珀色になっている。
少佐の瞳がそうだったからなのか、どうも“攻殻機動隊”=輝くように透明な青という印象があります。琥珀色はむしろ“イノセンス”に相応しいような・・・。
少佐の哀しみにも似た孤独感がパライバトルマリンに表現され、バトーのあらゆるものに向けられた静かなる反抗精神たる怒りがアンバーに表現され、そしてそれらが作品を色付けているのだと思うわけです。

・其の二:人形使いの声が榊原良子氏。
別に榊原氏に不満があるわけではないです。むしろ彼女の声は好きです。茅葺総理だし。
ただ、“人形使い”が女性義体で男声、という点は軽視して欲しくなかった。
男でも女でもない、或いは両性具有を想起させるキャラクターイメージが、ヒトの子でなく“情報の海から生まれた生命体である”という設定を裏打ちしていたというのは僕の誇大妄想ではないと思います。
あ、じゃあ男性義体で女性の声にすれば良いのか。
・・・なんだか自分で言っておきながら気持ち悪くなってきた。

最後に颯爽とバイクに跨るヒーローを。

蝙蝠単車

ライトの影響で色が変ですがまあそこらは目を瞑って頂きたい。

再蝙蝠男

アイツが帰ってきた――。

何を隠そう、僕は幼稚園の頃から“バットマン”が死ぬ程好きだった。
マスクの奥から光る、鋭い眼光。
いかなる敵を前にしても、どんな困難な状況下にあっても、緩む事無く固く結ばれた口。
ツヤの無い黒スーツが強調する筋骨隆々な肉体。
様々なアイテムを使いこなし、颯爽と敵を倒すバットマンは、だから僕のヒーローであり、憧れだった。

遂に新作来ましたよーーーー!!!

でもバットマンシリーズの中で一番好きなのは最初に作られた“バットマン”と“バットマン リターンズ”だったりする。
あのおどろおどろしさとバットマンの格好良さは絶対に越えられない。
当時の映像技術の限界が、そっくりそのまま作品のエッセンスとなって僕を魅了し続けるからだ。

指揮楽譜

そいやコナンが上映中だなと行って来ました。しかし何故ミッドランドスクエアシネマで上映しないのか。

ネタバレなしの感想。
確かコナンが絶対音感だっていうのは“コナンドリル”でそうなんじゃないか、という記述があったのみで公式設定ではなかった筈。でもまああそこまで完全な耳コピが出来るんだから、その能力は高いんでしょう(『名探偵コナン第七巻』File2-7通称“ピアノソナタ『月光』事件”参照)。
因みに、絶対音感=歌が上手いって訳ではないんですよ。聞こえてくる音が理解出来ても、それを発声出来るかどうかはまた別問題ですからね。そいや“グイン・サーガ”のイシュトヴァーンも楽器は得意だが音痴という設定だった気が。コナンと同じだー。
でも逆に、音を正確に捉える事が出来るって事は訓練次第で音痴は治ります。頑張れコナン!!

ED後のおまけ映像で、キャラの絵がありえないくらい崩れていて少し泣きたくなりました。

下の写真は映画館で無料配布していたミニティッシュボックス。大人気なく全種類貰ってきました。
スカイクロラ観に行きてええ。西尾哲也っぽいキャラデザが好きです。

青空這者
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